MS公式資料 『SharePointで始める情報共有とそのアプローチ』 読書会  SharePointの利用を始める前に~ ポータルとしての SharePointへのアプローチ ~

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  1. 黒宮 浩介 2019/04/22 1 2. 自己紹介 ã 黒宮 浩介(くろみや こうすけ) ※名古屋市中村区出身 https://www.facebook.com/kosuke.kuromiya…
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  • 1. 黒宮 浩介 2019/04/22 1
  • 2. 自己紹介 • 黒宮 浩介(くろみや こうすけ) ※名古屋市中村区出身 https://www.facebook.com/kosuke.kuromiya https://twitter.com/Kosuke9638 SPeed LAND 365 • アーティサン株式会社 @東京(調布とか) - SharePointについて色々やるコンサルタント兼エンジニア • 好きなもの - 映画、サブカル色々、AKB48グループ(特にSKE48) 2
  • 3. 3http://sharepointmeister.com 会社紹介
  • 4. 4 会社紹介
  • 5. 5 会社紹介
  • 6. 6 会社紹介 https://bap.artisanjp.net/
  • 7. 本日のお話 • MS公式資料 『SharePointで始める情報共有とそのアプローチ』 を読書会(読んでみた的な) https://www.slideshare.net/microsoftjp/sharepoint-132355372 7
  • 8. 『SharePointで始める情報共有とそのアプローチ』 https://www.slideshare.net/microsoftjp/sharepoint-132355372 8
  • 9. この発表 9
  • 10. 「SharePointは情報の入り口です」 • ポータル(=玄関)サイト • 情報の入り口 • ポータルサイトの役割(メリット) • そこを見れば(探せば)情報が見つかる • 情報を集約しておくことが重要 •ユーザーに使われて初めて意味をもつ • 「ユーザー目線で考える」が重要(忘れがち) 10
  • 11. 「SharePointは情報の入り口です」 • ポータル(=玄関)サイト • 情報の入り口 • ポータルサイトの役割(メリット) • そこを見れば(探せば)情報が見つかる • 情報を集約しておくことが重要 •ユーザーに使われて初めて意味をもつ • 「ユーザー目線で考える」が重要(忘れがち) 11 「ユーザー」とは、具体的に 誰を指して、どんな性質を 持っているかの明確化も重要 (ITレベル、UI好み?など)
  • 12. 情報の整理 • ポータルに載せる情報の整理 • 組織視点 • 機能視点 12 個人的には「業務視点」の方が しっくりくる感じ
  • 13. 私なりのメリデメ •組織視点 • 〇:区分をイメージしやすいので分類もしやすい • ×:組織をまたがった情報の扱い、組織変更(部署の統廃合など)時 にポータル修正が必要になってしまう •機能視点 • 〇:実際に利用する業務の流れに沿えるのでユーザーに馴染みやすい 組織変更の影響が少ない • ×:「業務」をIT部門が理解して、情報を分類分けするのは難しい? (実ユーザーのヒアリングが必要になる? 13
  • 14. 情報の入り口の「階層」 • 「階層」を考えることの重要性 • 導線 ⇒ユーザーの使いやすさ • 運用 ⇒権限管理(継承) 14
  • 15. 「組織視点」での階層 • 組織自体が「階層」になってるので考えやすい •「全社向け」=ポータルトップに何を作るか •トップと最下の中間の階層をどこまで作るか • 細かいと深すぎる、大まかだと混在しちゃう •組織をまたぐ“組織”の扱い •各「部門ポータル」とのすみ分け 15
  • 16. 「組織視点」での階層 • 組織自体が「階層」になってるので考えやすい •「全社向け」=ポータルトップに何を作るか •トップと最下の中間の階層をどこまで作るか • 細かいと深すぎる、大まかだと混在しちゃう •組織をまたぐ“組織”の扱い •各「部門ポータル」とのすみ分け 16
  • 17. 「機能(業務)視点」での階層 • どんな切り口でカテゴライズするかが重要 • 「申請ポータル」や「イベントPJポータル」など • ユーザーにとって使いやすいカテゴライズか • 作ってみて、ヒアリングする 17
  • 18. ポータルの中身を作る • コンテンツ配置(レイアウトなど)の検討 • まずはパワポとか手書きで作ってみる • この段階でヒアリングしてみる 18 「SharePointがどうゆうものか(できること/できないこ と)」が大まかでも分かっている場合(顧客も含めて)は この進め方で良いと思いますが、そうでない場合は少し危 険かもしれません。 特にモダンUIの場合は、見た目のカスタマイズはかなり制 限されているので、知らずに希望(期待)だけを挙げてし まうと、後での残念感がかなり…
  • 19. 「ここで注意」 ←はげどう! • 声に出して読みたいSharePointノウハウ!w 19
  • 20. 「ここで注意」 ←はげどう! • 声に出して読みたいSharePointノウハウ!w 20 ※経験談 デザインカスタマイズするためにクラ シックUIを採用 →レスポンシブも作り込みコスト →作り込みのせいでIEだと遅い →ユーザー評判悪くて使われず…
  • 21. 「だいたいこんな感じに…」←それな! 21
  • 22. 「だいたいこんな感じに…」←それな! 22 社内(実務)で使うのであれば、それに 合った夢を見ればいい 「すぐに欲しい情報が探せる」とか「スマ ホでも使いやすい」とか…
  • 23. いやもう…本当にそう! 23
  • 24. いやもう…本当にそう! 24 当初は「モダンUIで自動でレスポンス に!」な話だったのに、いつの間にか 「未既読機能とかあった方が良いんじゃ ない?」がでて、「モダンUIじゃ作れな いねぇ…」「やっぱクラシックで」とか いう悲しい展開も…
  • 25. 所感まとめ • ポータルの「目的」「コンセプト」「作成観点」 「優先順位」などをまず明確にしておくことが重要 • 進めるうちに原点を見失いかけても立ち戻れる • 明確にしておくと、ユーザーから反発があったとし ても説得できる • “なんとなく”で作ると強い声や偉い声に左右されてしまう • ただSharePointに限った話じゃなかった… • ある意味で真理? 25
  • 26. 26
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