0からはじめた!スクラム導入から今日まで / story introducing Scrum

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  1. スクラム導入から今日まで 初心者スクラムマスター奮闘記 2019.02.08 DevLOVE関西 井内 聡 0からはじめた 2. 自己紹介 井内 聡…
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  • 1. スクラム導入から今日まで 初心者スクラムマスター奮闘記 2019.02.08 DevLOVE関西 井内 聡 0からはじめた
  • 2. 自己紹介 井内 聡 ・フリュー株式会社 プリントシール機事業部 ・ソフトエンジニア / スクラムマスター ・(今のチームで始める前は) スクラムの実戦経験は0 ・CSM(認定スクラムマスター)
  • 3. フリュー株式会社 プリントシール機事業部 「大切な人とのワクワクする瞬間を創 りつづける!」をコンセプトに、プリ ントシール機の企画・開発・販売やプ リントシール機専門店の企画・運営を 行っています。
  • 4. We are Hiring! https://www.furyu.jp/recruit/career.html
  • 5. 今日のお話 ・工夫したポイント ・プロセスの内容 ・実戦で見えた効果と問題 スクラム 導入 スクラム 実践 ・導入に失敗した時の話 ・今回の導入の話 ・導入時に考えたこと スクラム導入のヒントや 0から1を始める勇気になれば幸い
  • 6. スクラム導入 情熱と目的
  • 7. どんな想いで広めますか?
  • 8. 1度目の想い 憧れ 以上
  • 9. 1度目の導入 憧れ 以上 想いが弱く、広め方も分からず メンバーの入れ替わりで、 かんたんに自然消滅
  • 10. 2度目のきっかけ 憧れ 以上 ビジネス感覚を持った ソフトエンジニアを目指す 現プロセスの課題に 気づいた 同じチームでも 知らないことが多い 憧れ
  • 11. 2度目の想い ・ユーザーに寄り添った開発 ・ PDCAのCAを強化 ・チームで成長 ・憧れ
  • 12. ・ユーザーに寄り添った開発 ・ PDCAのCAを強化 ・チームで成長 ・憧れ 2度目の想い 情熱と目的を持って 広めていく 「エバンジェリスト」
  • 13. スクラム導入 勇気と知識で正しく広める
  • 14. どうやって詳しくなりますか?
  • 15. 一人だと限界がある 本を読んでも 今の自分にピッタリな答えは書かれていない 経験がないと 課題にも気づけない
  • 16. 本を読んでも 今の自分にピッタリな答えは書かれていない 経験がないと 課題にも気づけない 一人だと限界がある 経験豊富な方々の 意見を聞くためには 「社外コミュニティー」
  • 17. 本を読んでも 今の自分にピッタリな答えは書かれていない 経験がないと 課題にも気づけない 一人だと限界がある 同じように頑張っている人と 話せることで勇気をもらえる
  • 18. どんな方法で広めますか?
  • 19. スクラム、知ってる人ー ・・・(はーい)・・ アジャイル・スクラムを 知っている人は少数
  • 20. アジャイル・スクラム勉強会を開催 ・期間 月1開催を半年間 ・メンバー 対話しやすいように少人数 ・内容 アジャイル、スクラムの基礎知識 現プロセスとスクラムの違いを対話 毎回アクションを決めて次までに実践
  • 21. アジャイル・スクラム勉強会を開催 ・期間 月1開催を半年間 ・メンバー 対話しやすいように少人数 ・内容 アジャイル、スクラムの基礎知識 現プロセスとスクラムの違いを対話 毎回アクションを決めて次までに実践 自分事として考えられるように 一方的に伝える勉強会ではなく 参加者もアウトプットする場
  • 22. アジャイル・スクラム勉強会を開催 ・期間 月1開催を半年間 ・メンバー 対話しやすいように少人数 ・内容 アジャイル、スクラムの基礎知識 現プロセスとスクラムの違いを対話 毎回アクションを決めて次までに実践 忙しい時間を割いて頂くので 感謝を忘れずに
  • 23. スクラム導入 おさらい
  • 24. 学んだからって成功するかどうかは分からない ・エバンジェリストとして 謙虚であることを忘れずに、常に情熱をもって広めていく ・広めるためにはフォロワーが重要 広めたい人には個人的に接触して興味を持ってもらう 社外にも目を向けてモチベーションを保つ ・勉強して終わりにしない 対話の時間を設け、自分たちで考える時間を作る 勉強会は次のアクションを決めて自分事にする
  • 25. スクラム導入 実験は必要
  • 26. 学んでも成功するかどうかは分からない よし!じゃあ実践しよう! とはならない
  • 27. 学んでも成功するかどうかは分からない よし!じゃあ実践しよう! とはならない 実験しよう! やらないと分からないことも多い
  • 28. スクラム実践 ルールを決める
  • 29. 可能な限り忠実にする
  • 30. 開発体制 企画 デザイン ソフト ハード
  • 31. 開発体制 企画 デザイン ソフト ハード スモールスタート ソフトだけで採用
  • 32. スプリントとスクラムイベント ・スプリントは一週間 (元々一週間で計画) ・プロダクトバックログ等はGitHubのProjectで管理 月 火~木 金 スプリントプランニング (一部二部) デイリースクラム デイリースクラム スプリントレビュー (元々あるMTGを利用) レトロスペクティブ ・デイリースクラム後にバックログリファイメント ・元々の定例MTGを代用できる部分はそのまま
  • 33. スクラム実践 目的を理解する
  • 34. スクラムクイズ ・時間 デイリースクラム後、2問ずつ ・内容 アジャイル、スクラムの基礎知識 ・例題 「デイリースクラムの目的は?」 「プロダクトオーナーは何に責任を持つ?」 「スクラムの3本柱は?」
  • 35. スクラムクイズ ・時間 デイリースクラム後、2問ずつ ・内容 アジャイル、スクラムの基礎知識 ・例題 「デイリースクラムの目的は?」 「プロダクトオーナーは何に責任を持つ?」 「スクラムの3本柱は?」 忘れる頃に質問する事で 記憶に定着
  • 36. スクラムクイズ ・時間 デイリースクラム後、2問ずつ ・内容 アジャイル、スクラムの基礎知識 ・例題 「デイリースクラムの目的は?」 「プロダクトオーナーは何に責任を持つ?」 「スクラムの3本柱は?」 目的を再認識する場
  • 37. スクラムクイズ 価値を最適化するために次に何ができ るかを参加者全員で話し合うこと クイズ メンバー みんな あれ?できてないね。 どうしたらできるだろう? スプリントレビューの目的は?
  • 38. スクラムクイズ 価値を最適化するために次に何ができ るかを参加者全員で話し合うこと クイズ メンバー みんな あれ?できてないね。 どうしたらできるだろう? スプリントレビューの目的は? 目的を知ることで改善に繋がる
  • 39. スクラム実践 効果が出た点
  • 40. スクラムの効果 ・透明性が高まって自己組織化が進んだ スプリントプランニングで作業漏れを予防 スプリントプランニングで認識のズレを修正 個人の負荷の偏りもデイリースクラムで把握、適応 ・成果物の価値について意識が高まる プロダクトバックログの順序に価値を考慮 ・定量的なデータが取れる スプリント毎のベロシティでこなせる量が把握できる
  • 41. スクラム実践 スクラムマスターの力不足だった点
  • 42. スクラムマスターの力不足だった点 ・スクラムガイドから外れた部分は問題になる スプリントレビューは既存MTGで代用したため、正しく行われず、 PDCAのCA強化の効果が出なかった ・スクラムマスターと開発者の兼務は厳しい どうしても開発の優先度が高くなってしまい、忙しいと何も出来ない チームの成長など責務を全うできない ・スプリントゴールが達成できない 割り込み、他チームのスケジュール遅れ、見積もりミス。 毎回、様々な理由で達成できない
  • 43. スクラム実践 実践して実感
  • 44. 実践して実感したこと ・スクラム自体は何も解決しない スクラムは問題を見つけ出すためのフレームワーク どう改善していくかはスクラムチームの力が試される →スクラムマスターはその力を最大限にできるように支援が必要 ・支援は難しい 色々な知識と経験と視点がないと支援できない 教えるだけではスクラムチームの力を引き上げられない
  • 45. スクラム実践 おさらい
  • 46. やってみて分かることが多くある ・スクラムガイドは忠実に 今のプロセスに合わないからと思って一部でも変えてしまうと そこは失敗することになる ・目的が大事 忠実にするだけでは効果が薄かったり、間違えたりする。 なんのためのイベントなのか全員の認識を合わせることが重要 ・問題はずっと見つかるはず そもそも、スクラムは問題を見つけるフレームワークなので、 常に問題と向き合うことになる。 だからこそ、成長できるし、良いプロダクトを作ることができる。
  • 47. スクラム実践 ステップ バイ ステップ
  • 48. 目指したい場所 企画 デザイン ソフト ハード
  • 49. 目指したい場所 企画 デザイン ソフト ハード 開発全体を巻き込んだスクラム開発
  • 50. 目指したい場所 企画 デザイン ソフト ハード そのためにも、今を徐々に良くしていく
  • 51. ご清聴ありがとうございました
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